ラストイベイダー取り付け方
●自動車を安全な場所に停車する
●エンジンを停止し、完全に冷やす
1.まずバッテリーのマイナス極の端子からコードを外して下さい。※作業の開始にあたり、バッテリーの取扱要領をお読み下さい。
2.装着は、全てエンジンルーム内に装着して下さい。
まずは最初に黒のコントロール・モジュールを取り付けます。
(軽トラック・バン・ワンボックスカー等の取り付け方法は、図9をご参照下さい)
3.ターボチャージャーやマニホールド等の高湿な場所から離て装着するのに充分なスペースのある側面をお選び下さい。家庭用洗剤でその箇所の汚れを落とした後、よく乾いた布で拭いて下さい。

5.続いてカーボシル電極を装着します。左右両脚、フェンダー内側の平らな面を選びます。3と同様に汚れを落とした後、乾いた布で拭いて下さい。
(塗装を剥がさない様ご注意下さい)2個の電極は、客室とエンジンルームの間の仕切り板の近くに取り付けてください。
(但し、仕切り版には直接装着しないこと)
その際、両側面の電極の間隔を1.2m以上離すようにして下さい。車種により無理な場合は、なるべく間隔をあけて下さい。

7.コントロール・モジュールとカーボシル電極を接続します。図7の要領で2つのコネクターをしっかり奥まで差し込んで下さい。※これらのコードが、ものに挟まれたり高湿な箇所に触れたりしない様にご注意下さい。
8.コントロール・モジュールの赤いコードの先端に、付属の接続リングをつけ、バッテリーのプラス極の端子の接続してください。残りの黒いコードは同じようにリングをつけ、マイナス極に接続してください。

9.軽トラック、バン、ワンボックスカーの場合は、カーボン電極の装着位置が変わります。
一方の電極をエンジンルームに、もう一方はそれぞれ9図を参照の上、装着して下さい。
※装着の際、カーボシル電極のコードを破損しないようにご注意下さい。

取り付け作業が終了しましたら、正確に接続されているかをご確認下さい。
コントロール・モジュール中央の赤ランプが点灯し、各電極の緑のランプとコントロール・モジュール上部の緑のランプが1秒間に約2回点滅すれば、正常に作動しています。
もし、点滅しない場合は、接続部またはヒューズを点検してください。
取り付け上のご注意
●自動車を安全な場所に駐車してから行ってください。
●エンジンを停止、完全に冷えてから作業を行ってください。
●バッテリーの取扱要領を注意してよくお読み下さい。
●装着する前に必ずバッテリーのマイナス極からコードを外して下さい。
●ターボチャージャーやマニホールド等エンジンルーム内の高湿な箇所での作業は、危険ですのでなさらないで下さい。

